採用サイトと求人広告は、何が違う?
| 採用サイト | 求人広告・求人検索サービス | |
|---|---|---|
| 役割 | 会社や仕事をくわしく伝える | 求職者に見つけてもらう |
| 載せられる量 | 自由(社員紹介・1日の流れなど) | 媒体の形式の範囲 |
| 費用 | 制作費+保守費 | 掲載料・クリック課金など |
| 更新 | 自社で行う | 掲載のたびに作る |
求人広告・求人検索サービスの料金の比較は、姉妹サイト「北海道 求人広告・採用サービス比較ガイド」にまとめています。
採用サイトには、何を載せる?
- 募集中の仕事と、応募の方法(求人検索サービスに載る形式にするかも検討)
- 仕事の内容と1日の流れ
- 働いている人の声(写真つき)
- 給与・休日・制度など、応募前に知りたい条件
- 職場の写真
- よくある質問
費用は、何で決まる?
- 取材と原稿:社員へのインタビューを発注先が行うか、自社で書くか
- 撮影:カメラマンが撮るか、自社で用意するか
- ページ数:1ページの採用ページか、複数ページの採用サイトか
- 求人の更新:募集の追加・終了を自社でできる仕組みにするか
まずは今のホームページに「採用ページ」を1ページ足して始め、あとから広げる方法もあります。
どこに頼むのがいい?
取材や撮影まで任せたい場合は、制作会社が向いています。原稿と写真を自社で用意できる場合は、フリーランスやノーコードツールでの自作も選択肢です。発注先の特徴は発注先の図鑑をご覧ください。
よくある質問
採用サイトを作れば、応募は増えますか?
採用サイトは、会社をくわしく知ってもらうためのページです。求職者に見つけてもらう役割は、求人広告や求人検索サービスが担うことが多いため、組み合わせて使うことが前提です。
採用サイトと採用ページ、どちらを作ればいいですか?
載せたい情報が多く、社員紹介などを充実させたい場合は採用サイト、まずは募集内容と会社の雰囲気を伝えたい場合は、今のホームページに採用ページを足す方法があります。
社員の写真は、プロに撮ってもらうべきですか?
必須ではありません。働く様子が伝わることが大切です。撮影を発注先に頼む場合は、見積りに撮影費が含まれるかを確認してください。